9月9日〜9月12日まで、秋田県の温泉を廻ってきました。ついでに、鳥見ができれば良いなという感じで。
秋田市より、船越・天主海岸。八郎潟に寄って乳頭温泉郷に向かいます。次に、須川温泉、鳥海山麓の鳥海荘、最後に象潟海岸に行って、羽田に戻りました。温泉はよかったですが、山や森の鳥がほとんど駄目でした。
まずは、船越・天主海岸に向かいます。船越海岸に行くも、目的のシギ・チはおらず。ウミネコだけ。どうしようと言うスタート。

困り果てて、天主海岸に向かいます。はじめに、シギ3羽を見つけ、3羽だけでもと見に行けば、後ろに沢山のシギたちが。

トウネンの200羽以上の群れがいました。

大きい方のシギを見れば、オオソリハシシギであります。

天気が良く、とてもキレイに見えます。下にいるトウネンを見ると大きさが良くわかります。

左がオバシギ右がオオソリハシシギです。オオソリハシシギが食事中の一瞬、いきなり叫び声をあげます。上の嘴が反り返っているのが見えます。本当に柔らかいのですね。

オバシギです。たった1羽でエサをとっています。

潮が引いたとき一生懸命エサをとっています。ヨコエビでも食べているのでしょうか。

こちらは沢山居たトウネン。数の力でしょうか、恐れる様子もなく近寄ってきます。

波打ち際を飛ぶトウネンたち。気持ちが良さそう。でも何に驚いて飛んでいるのかが分かりません。

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400mmでトリミングなしでこの大きさに写せました。

八郎潟で鳥を探すも、繁殖が終わってしまっているので、誰も鳴きません。やっと見つけたサシバとそれを見張るハクセキレイ。このサシバについて廻っていました。

出来れば止まる時は電柱以外の場所に。

乳頭温泉郷で孫六温泉に泊まりました。こちらも鳥の鳴声がせず、やっとお目にかかれたカケスです。

では次の場所へ、移る一瞬。

鳥海山麓猿倉の鳥海荘にて、天気も悪く、写す鳥が居らず、ホオジロなど。

象潟海岸の九十九島近くの水田で、稲穂に群れるスズメたち。今まで虫を取ってきた、ご褒美を少し・・・・。と言うことでしょうか。

金浦海岸で見つけたメダイチドリ。最初にトウネンの群れを見つけて、近寄ったら草々に逃げられました。残っていたのが、メダイチドリとシロチドリだけでした。
砂浜でなく、色がよく似ているゴミの近くにひっそりと居ます。

最後は、浜辺から皆逃げ出し、反対側にある防波堤の上で休んでいました。こちらは、水浴び後のメダイチドリ。

同じく休憩中のシロチドリ(左)とトウネン(右)。皆防波堤のへこんだ部分に座り込んで休んでいます。

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