2010年9月 9日(木)  
天主海岸他・・・トオネン他

 9月9日〜9月12日まで、秋田県の温泉を廻ってきました。ついでに、鳥見ができれば良いなという感じで。
 秋田市より、船越・天主海岸。八郎潟に寄って乳頭温泉郷に向かいます。次に、須川温泉、鳥海山麓の鳥海荘、最後に象潟海岸に行って、羽田に戻りました。温泉はよかったですが、山や森の鳥がほとんど駄目でした。

 まずは、船越・天主海岸に向かいます。船越海岸に行くも、目的のシギ・チはおらず。ウミネコだけ。どうしようと言うスタート。


 困り果てて、天主海岸に向かいます。はじめに、シギ3羽を見つけ、3羽だけでもと見に行けば、後ろに沢山のシギたちが。


 トウネンの200羽以上の群れがいました。


 大きい方のシギを見れば、オオソリハシシギであります。


 天気が良く、とてもキレイに見えます。下にいるトウネンを見ると大きさが良くわかります。


 左がオバシギ右がオオソリハシシギです。オオソリハシシギが食事中の一瞬、いきなり叫び声をあげます。上の嘴が反り返っているのが見えます。本当に柔らかいのですね。


 オバシギです。たった1羽でエサをとっています。


 潮が引いたとき一生懸命エサをとっています。ヨコエビでも食べているのでしょうか。


 こちらは沢山居たトウネン。数の力でしょうか、恐れる様子もなく近寄ってきます。


 波打ち際を飛ぶトウネンたち。気持ちが良さそう。でも何に驚いて飛んでいるのかが分かりません。




 400mmでトリミングなしでこの大きさに写せました。


 八郎潟で鳥を探すも、繁殖が終わってしまっているので、誰も鳴きません。やっと見つけたサシバとそれを見張るハクセキレイ。このサシバについて廻っていました。


 出来れば止まる時は電柱以外の場所に。


 乳頭温泉郷で孫六温泉に泊まりました。こちらも鳥の鳴声がせず、やっとお目にかかれたカケスです。


 では次の場所へ、移る一瞬。


 鳥海山麓猿倉の鳥海荘にて、天気も悪く、写す鳥が居らず、ホオジロなど。


 象潟海岸の九十九島近くの水田で、稲穂に群れるスズメたち。今まで虫を取ってきた、ご褒美を少し・・・・。と言うことでしょうか。


 金浦海岸で見つけたメダイチドリ。最初にトウネンの群れを見つけて、近寄ったら草々に逃げられました。残っていたのが、メダイチドリとシロチドリだけでした。
 砂浜でなく、色がよく似ているゴミの近くにひっそりと居ます。


 最後は、浜辺から皆逃げ出し、反対側にある防波堤の上で休んでいました。こちらは、水浴び後のメダイチドリ。


 同じく休憩中のシロチドリ(左)とトウネン(右)。皆防波堤のへこんだ部分に座り込んで休んでいます。


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のらくら鳥見日記
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